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クーリング・オフ&中途解約について

  • 2009/01/08(木) 13:25:34

 2004年(平成16年)の法改正により、
結婚相談所(結婚情報サービスを含む、以下同じ)も、
「特定商取引法」の対象になっています。

 《クーリング・オフ》
 クーリング・オフとは、
商品購入やサービス提供の契約・申込みを済ませた後、
一定期間内(8日以内)であれば、
無条件で契約・申込みを解約することが出来る
消費者救済制度のことです。
 
 結婚相談所の場合、クーリング・オフすると、
以降は会員資格が消滅し、
会員登録料及び月会費が返金されます。
解約金その他の費用が請求されることはありません。

 クーリング・オフの手続きは、
郵便ハガキに、契約解除の旨、契約解約日、氏名、会員番号、
住所、電話番号等を明記し、郵送するだけで完了します。
 
 《中途解約と払戻金》
 クーリング・オフ期間が過ぎても、
いつでも中途解約することができます。
 「会員解約届」に必要事項を記入し、相談所に提出します。
 
 クーリング・オフ期間後、役務提供前の場合は、
入会金、登録料、月会費、事務手数料から、
登録手数料を差し引いた残金が返金されます。
 
 役務開始後の場合は、
登録手数料差し引き後の未経過月数分から、
解約違約金(未経過月数の按分額×20%と
2万円のいずれか低い額)を差し引いた残金が返金されます。
 
 ただし、お見合い料、交際料、成婚料などの
役務提供後の成功報酬については、払い戻しがありません。

 トラブルを防止するためには、
入会時に法定の概要書面等の交付を受け、
内容を充分把握しておくことが大切です。

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