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トラブルに巻き込まれないように

  • 2009/01/14(水) 16:41:51

 今週発売の「週間プレイボーイ」に、
結婚情報サービス会社の実態が暴露されています。
年収や身長のサバ読み、サクラ会員の存在、
10%未満という成婚率の低さなどについて、
元会社幹部が赤裸々に告白しています。

 結婚相談所と結婚情報サービス会社では、
システムが違うということを度々指摘しているのですが、
一般の方々にはその区別がつきにくいようです。
 こういう記事が雑誌に書かれますと、
我々結婚相談所も同じような目で見られますので、
困ったものだと思います。

 結婚情報サービス会社にまつわるトラブルは、
増え続けていることは確かですが、
一番多いのは、金銭に関するものではないかと思います。
先日も、新しく入会された男性会員さんから、
このような話を聞きました。

 雑誌広告を見て、結婚情報サービスの店舗に出向き、
一年コースに申込んで38万円(入会金、一年分会費、
一年分の会員情報など)を払い込んだそうです。
 その後、30人余りの会員データを渡され、
その内の8人に交際を申し込みましたが、
結果的に1人としかお見合いができませんでした。

 初めに聞いた話と違うということで、
入会後一ヶ月も経たないうちに解約を申し出たところ、
解約料として約21万円を請求され、
結局16万円余りしか返金されませんでした。
 
 理由を尋ねた男性会員への業者の説明は、
一括提供した一年分の会員情報(この場合は、30人余り
の会員データ)は返金対象にならないとのことでした。
 もちろん男性会員は納得できるはずはありませんが、
業者は「契約書に記載している」「最初に説明した」
を繰り返すばかりで、結局泣き寝入りということです。

 2004年(平成16年)に、特定商取引法が改正され、
結婚情報サービス等も法律の対象になりました。
 その結果、中途解約のリスク(金銭負担)を
出来るだけ小さくしようとする業者は、
前述のように、一年分の会員情報を一括して渡したり、
入会初期の月会費を高くするなど
手の込んだ方法を講じるようになっています。
 悪質な業者には、くれぐれも気をつけたいものです。

 なお、ご相談やお問合せについては、ご遠慮なく
 e-deai@unmei-keishin.com
 までお寄せください。

siku-ric1.jpg

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