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「占い」豆知識ー運命は変えられる

  • 2008/11/26(水) 15:56:54

 根強い「占い」ブームが続いています。
女性向けの雑誌はもちろんのこと、その他の出版物などにも、
必ずと言っていいほど「占いコーナー」が設けられています。

 世の中が不透明さを増していますので、
「占い」にすがりたい気持ちはよくわかりますが、
一方では、人の弱みに付け込んだ悪徳商法によって、
大きな被害に遭うケースが増えていますので、気をつけたいものです。

 ところで、一口に「占い」と言っても、
世の中には実に多くの「占術」があり、
それぞれの起源や特徴、その目的などは大きく異なりますが、
一般常識として知っておいて損をしない知識をまとめてみました。

 まず、「人」を知る占いには、「命術」と「相術」があります。
「命術」とは、主として生年月日から人の運命や性質を占うもので、
代表的なものに四柱推命・西洋占星術・紫微斗数などがあります。
 「相術」は何かの姿や形から人の状態を占うもので、
よく知られているものに手相・人相・印相・姓名判断などがあります。

 次に、物事を知るための占いには、「卜術(ぼくじゅつ)」があります。
これは特殊な道具などを使い、
偶然に現れた結果から事態や事柄の成り行きを占うもので、
代表的なものにタロット・易占いなどがあります。

 風水や気学などはどちらに入るのかということになりますが、
これらは人や物事などを知るための占いではなく、
開運するための占いですから、
多少守備範囲が異なってくることになります。
 
 最後に、「霊感」ですが、
これは一切の理論や統計に依らず、
占い師の「霊感」という特殊能力だけを頼りにする占いであり、
霊感が本物であるかどうかは占い師本人以外誰もわかりません。
 「霊視」や「霊感治療」などにいたっては、
占いの範疇を超えるものだと思います。

 どの「占い」がよく当たるのかが気になりますが、
それを検証したデータは一切存在しません。
 ただ、より的中率を高める方法としては、
複数の占いを組み合わせることです。
 たとえば、命術の「四柱推命」と卜術の「タロット」、
相術の「姓名判断」と卜術の「易占い」といった具合です。

 また、占い師を見極める方法の一つは、
単に当たるか当たらないかのみを目的化せず、
「賦与された運命のもとで、今後どういう生き方をすべきか」について、
的確なアドバイスができるか否かだと思います。

 なぜなら、人は弛まぬ努力や信仰の実践などによって、
自らの運命をも変えることができるのですから…

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