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中高年に馴染みの「易占い」

  • 2008/12/04(木) 19:50:16

 易占いは中国で生まれ、
「易経」と呼ばれる経典をもとにしており、
その起源は約六千年前までさかのぼります。

 夜の盛り場などで、道端に小さな机を置き、
竹の棒をジャラジャラと混ぜている易者を見かけたことがあると思います。
 今の若い人たちの間では、タロットや占星術などが主流となっていますが、
中高年世代にとっては、易占いは最もポピュラーな占術のひとつです。

 易占いでは、占いたいことを心の中で念じ、
50本の筮竹(細い竹の棒)を混ぜ合わせてから、左右の手に分けます。
これを2回やることによって、
8(8つの自然界の変化した形)×8=64通りの結果が
導き出されることになっています。

 易占いは、タロットと同様に、
生まれ持った性格や遺伝的な運勢を占うには適さず、
「この会社に就職すべきかどうか」といった願望の成否や、
結婚の吉凶、夫婦運、住居などの移動の良し悪し、
旅行の吉凶、遺失物の行方、病気占いなど、
目の前の具体的な事柄を占うのに適しています。

 なお、筮竹を使って占う方法以外に、
コインや八面サイなどを使った占い方があります。

 標準的な料金は、1件2,000円程度が多いようです。

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