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結婚仲介は昔からあった

  • 2008/11/04(火) 18:28:04

 鎌倉時代にさかのぼると、職業的「仲人」が、
利用者の身分を偽って紹介したということで、
営業停止になり、それを命じる高札が立てられた、
という記録が残っています。

 江戸時代の中期になると、
武士や町人に結婚の仲介をする「肝煎所(きもいりどころ)」が現われました。
職業紹介も併せて行っていたようです。

 明治から昭和初期にかけては、職業的に結婚の仲介をする人が存在し、
見合い結婚が約7割を占めるようになりました。

 また、富国強兵政策に突き進む政府は、
結婚や出産に大きな関心を払い、時の厚生省には人口局が設置され、
地方自治体の多くが公営の結婚相談所を設けています。

 昭和8年には、全国で初めて公営の「東京結婚相談所」が設立され、
申込者は男性554人、女性812人で、
45組の結婚が成立したと記録されています。

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