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サムシングフォー

  • 2008/12/28(日) 11:36:56

 サムシングフォーという
4つのおまじないをご存知でしょうか。
  
 これは、結婚式の当日に、
花嫁が4つの何か(Somethihg)を身に着けると、
生涯幸せな生活を送れるというイギリスの古い言い伝えのことです。
 新婦への記念品やプレゼントなどで悩んだ際に、
大変参考になります。

 一つ目のサムシングニューは、「何か新しいもの」という意味で、
これから始まる新生活の象徴として、幸せへの願いが込められています。
 下着、靴、手袋、ポーチなどが一般的ですが、
究極は、オーダーのドレスになるでしょう。

 二つ目のサムシングブルーは、「何か青いもの」という意味で、
花嫁の純潔、誠実、貞操、清らかさの象徴です。
聖母マリアのシンボルカラーが青であることに因んでいます。
 ガーターに青いリボンを飾るのがポピュラーですが、
最近では、ブーケに青い花を加えたり、
指輪の内側にブルーサファイヤを入れるケースがあります。

 三つ目のサムシングオールドは、「何か古いもの」という意味で、
家族のつながりと繁栄の象徴です。
 先祖代々の富を享受するというおまじないですから、
祖母や母親の指輪、ネックレスなど、ジュエリーが多いようです。
 古いコインやハンカチなどもいいでしょう。

 最後四つ目のサムシングボローは、「何か借り物」という意味で、
幸せを分けてもらうという隣人愛の象徴です。
 幸せな既婚者が結婚式で使ったアクセサリーや、
手袋、ハンカチなどが一般的です。

 その他のジンクスでは、
結婚式に行く途中で、羊やハト、黒い猫などに出会うと、
幸せになれるそうです。
 猫の話では、結婚式の朝に、花嫁の近くで猫がくしゃみをすると、
幸せになれるという話があります。
 
 猫のくしゃみと花嫁の幸せにどんな関係があるのか、
私には分かりませんが…
 古今東西を問わず、
冠婚葬祭は、縁起を担ぐものですね。

poinsetia-prezent-ic1.jpg

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