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夫婦ゲンカ

  • 2009/02/10(火) 16:42:49

 長年連れ添っていると、
夫婦ゲンカの一つや二つは当たり前ですが、
そのキッカケになるのは何だろうと気になるものです。
 そこで、この疑問に答えるために、
オリコンは20代・30代の既婚者を対象に、
「夫婦ゲンカをする時の主な原因」について調査しました。

 その結果、男女ともに、
「相手の自己中心的な言動」「気分屋」「短気」が
上位を占めています。
 要するに、何でも自分の都合いいように進めようとする、
自分の気に食わないことが生じると、すぐ機嫌が悪くなる、
言うことがコロコロ変わり、理由もわからずキレる、
などがケンカの原因になっているようです。

 今時の若者たちに
「ジコチュー」が蔓延しているのは承知していましたが、
それを結婚生活にまで引きずっているのでしょうか。
事実ならば、これは深刻な問題だと思います。

 お互いが若い時は、
仕事や子育てなどで気持ちを紛らわすことができますし、
ケンカをしても、その日か翌日には謝って仲直りができるのですが、
年を取ってくると、そう簡単にはいかないものです。

 同居期間25年以上の熟年夫婦の離婚は、ここ10年で2倍以上、
同居期間30年以上に限ってみると、3倍近くになっており、
これは離婚全体の増加率の2倍にもなっています。

 地球始まって以来の長寿社会を迎え、
夫婦は驚くほど長い二人だけの時間を過ごすことになります。
しかし、こんなに長く顔を合わせて生きていくノウハウを
私たち人類は持ち合わせていません。

 年代に関係なく、幸せな結婚生活に欠かせないものは、
「相手への思いやり・気遣い」「相手を尊敬する気持ち」です。
 「うちに限って大丈夫」「まだ若いから、心配ない」
と思っている夫婦ほど危ないものです。
「たかが、夫婦ゲンカ」で済まさず、
お互いが「結婚とは何か」「夫婦はどうあるべきか」について、
日頃から真剣に向き合うようにしたいものです。

 ところで、ネット上に「離婚危険度チェック」ができるサイトがあります。
 私の場合、13%とかなり低い確率で、
長寿時代にふさわしい生き方をしている夫ということでした。
ちょっと照れ臭いですが、ひとまず安心です。

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マリッジブルー

  • 2009/02/04(水) 14:50:54

 最近、メールでのご相談が増えてきました。
結婚に限らずどんな悩みでも、自分で深く考え過ぎずに、
周囲の人に打ち明けることが大切だと思います。
 私の場合は、仕事の空き時間を利用しますので
多少時間がかかるかも知れませんが、
必ずご返事させていただくように心掛けています。

 先日は、神戸市の女性(34歳)の方から、
メールをいただきました。

 彼女は、3歳年上の男性との婚約が整い、
今年5月初旬の結婚式に向けて準備が進んでいます。
 新居の場所や新婚旅行のスケジュールも決まり、
今は挙式や披露宴の内容などについて、
打ち合わせを行っているとのことでした。

 ところが、最近になって、
「本当に、今結婚していいのだろうか」
「相手の男性は、本当に理想のタイプなのだろうか」
というような不安にさいなまれ、
ひどく落ち込むことが多くなったようです。
 もちろん、相手の男性や家族にも相談することができず、
偶然見られた私のブログに興味を持ち、
メールを送って来られた、というのが主な経緯です。

 これは、近年男女ともに増加する傾向にある
「マリッジブルー」といわれる症状だと思います。
 多忙な結婚準備に追われるうちに、
急な不安に襲われ、憂鬱な気持ちに陥ってしまうことです。
 
 結婚そのものへの漠然とした不安や
家族を養っていくことへのプレッシャー、
新生活での家事・育児に対する心配などが主な要因ですが、
厄介なことは、一つの不安をきっかけにして、
次々と新たな不安が起こってくることです。

 精神的なものですから、特効薬はありませんが、
私は彼女に次のようなアドバイスをしました。

 一つは、やはり周囲の人に悩みを聞いてもらうこと。
兄弟姉妹や既婚の友人など、気軽に話せる相手がいいでしょう。
自分一人だけで、抱え込まないようにすることです。
 二つは、結婚準備をしばらくの間休むこと。
相手の男性にも協力してもらった方がいいと思います。
お互いに結婚準備のことをしばらく忘れて、
もう一度最初の頃の気持ちを確かめ合うようにすれば、
新たな一歩を踏み出すことができるのではないでしょうか。

 読者の皆さんの中で、
何かいい方法をご存知の方がおられましたら、
是非、教えていただきたいと思います。

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美人すぎるのも…

  • 2009/01/30(金) 12:43:08

 結婚相談所を利用する人は、
モテナイ人ばかりとは限りません。
数多くのお見合いをお世話していますと、
街を歩くだけで思わず人が振り返るほどの
とびっきりの美人に出会うことがあります。

 一瞬「サクラではないのか」と疑ったり、
「あんな美人なら、相談所に入会しなくてもいいのに」
と思ってみたりしますが、実は正真正銘の会員さんなのです。
 実際に話してみても、お調子が高いわけでもなく、
常識をわきまえたごく普通の社会人です。

 未だによくわかりません。
なぜ、彼氏ができないのかが…
 世の男性連中がだらしないのでしょうか?
単に、縁がないというだけでは済まない気がするのですが…

 ところで、美人には総じて目の綺麗な人が多いようです。
それは、瞳(瞳孔)の大きさに関係があるといわれています。
大きくて潤んだような瞳が、男心を引きつけるのでしょう。
 一方で、近視の人は瞳孔が開き気味になるため
瞳が大きく、潤んで見えるそうです。
 美人には近視が多い?ということなのでしょうか。

 「恋をすると女性は綺麗になる「ともいいます。
好きな男性を見つめる時は、瞳孔が広がるはずですから
それだけ美しく輝いて見えるのだと思います。

 また、興味が強く引き付けられるものを見ると、
瞳孔は大きくなることがわかっています。
 たとえば、女性のヌード写真を見せると、
男性の瞳孔は約20%広がるといいます。
いわゆる、「釘付け」の状態を指すのでしょう。

 「目は口ほどに物をいう」と言われますが、
人の感情が最も現れやすいのが「目」です。
 多くの言葉を並び立てるより、
ジッと相手の目を見つめるだけで、
貴方の気持ちは通じるはずです。
    
 ただし、10秒以上も見つめ続けると、
「にらむ」ことになり、相手に不快感を与えますので、
注意しましょう。

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夢を実現するために

  • 2009/01/25(日) 16:38:42

 人にはそれぞれの夢や希望があり、
それを実現するために生きていると言っても
過言ではないと思います。
 既に言い尽くされたことですが、
夢や希望を現実のものとするためには、
「目標」を明確に設定しなければなりません。

 プロ野球選手になり、大リーグで活躍したいから、
早稲田大学に合格し、そこで野球がしたい、
社会悪と戦う弁護士になりから、司法試験に合格したい、
 これらの願望を持っている人にとっては、
早稲田大学や司法試験に合格することが目標になります。

 しかし、同じ目標を持ちながらも、
達成できる人とできない人が必ず出てきます。
その差は何なのでしょうか。
 様々な要因がありますが、その中で最も大きなものは、
その目標がどれだけ明確且つ強固で、
しかも、自分自身のものになっているかということです。
 弱い人間が、惰性や誘惑に打ち勝つためには、
目標が本物でなければならないのです。

 自分の掲げる目標が本物であるか否かが曖昧な場合は、
次の質問を自分自身に投げ掛けてみましょう。

 一つ、本当にその目標を実現したいですか。
何となくではダメです。本当に?を3回繰り返しても
気持ちは揺らぎませんか。
 二つ、目標を達成することに、どんな意味がありますか。
目標の意味づけを見出すことで、
「目標を達成する」という気持ちがより強くなり、
本当に自分自身のものになってきます。
 三つ、目標を達成した時、何が見え、何が聞こえ、何を感じますか。
目標を達成した時の自分の回りには、
何(家族、友人など)が見え、どんな声や音が聞こえ、
それらをどのように感じているのかを一足先に想像します。
 これによって、単なる抽象的なものに過ぎなかった目標が、
まるで魂が入ったかのように、
カタチを持った目標に変わってくるのです。
 
 結婚は、多くの人にとって夢や希望であり、
人生目標の一つだと思います。
 しかし、なかなか結婚しようという気持ちになれない、
お見合いや交際をしても結婚に結びつかない
と悩んでいる人が想像以上に多くいます。

 そんな人は、先ほど申し上げた3つの項目について、
自問自答してみてはいかがでしょうか。
 一つ、本当に、本当に、本当に結婚したいのですか。
二つ、結婚は、あなたにとってどんな意味がありますか。
三つ、仮に、結婚が決まった時、あるいは新しい家庭を持った時に、
あなたの回りには何が見え、どんな声や音が耳に入り、
それらをあなたはどのように感じていますか。

 「結婚」を出来るだけリアルにイメージすることによって、
あなたの揺れる心は、確かな方向性を持つことになります。
 是非、役立たせてください。

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口説きのテクニック?

  • 2009/01/22(木) 14:01:51

 心理学の実験の中には、
恋愛心理に関係するものが多くあり、
異性を口説くテクニックとして使えそうなものがあります。
 そのうちのいくつかをご紹介します。

〇何と言っても「押しの一手」
 これは説明するまでもないと思います。
理由の一つは、人は自分に好意を持つ人間に対しては、
好意を抱く傾向があるからです。
 たとえ自分が好きな相手でなくても、
その人から好きだと言われることに悪い気はしないものです。
 
 二つは、最初はそれほど好きではなかった事物でも、
目にする回数が増えるにしたがって、
好意や愛着がわいてくるからです。
 ただ、押しの一手といっても、
迷惑を顧みないような強引なアタックではなく、
常に誠意を持って接し続けることが大切です。

〇飲食を共にする
 お互いの会話を弾ませるために、
一緒に食事をとることは、極めて有効な手段です。
オシャレなレストランなどは、デートスポットとして最高でしょう。
 これは、美味しいものを食べることが快体験であり、
心地良い気分のときは、
相手の要求を受け入れやすくなるためです。
 また、飲食をしている時は気持ちがリラックスしており、
無防備な状態になっているからだともいえます。

 ただ、食事がまずかったり、店の雰囲気が悪いと、
不快体験になり、まったくの逆効果になります。

 「ほめ殺し」という嫌な言葉がありますが、
相手に好印象を持ってもらうためには、ほめることです。
 その際は、相手が自信を持っているところや
注意を払っているところをほめるのがポイントです。
 女性の場合は、外見やファッションに
強い関心を持っていることは言うまでもありません。
「今日の服装よく似合うね、とても綺麗だよ」
これでバッチリです。
 
 しかし、度が過ぎるとよくありません。
セクハラには細心の注意を…
 
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